露天風呂番付で東の横綱に載っているのが群馬県宝川温泉です利根川の上流でダム湖藤原湖からもさらに上流、宝川に1キロほどのぼったところに位置します。 宝川温泉汪泉閣は一軒宿ながら広大な敷地の中にあります。宝川の両岸には大きな露天風呂が4ヶ所も造られています。温泉入り口にはお寺のような見事な大きな山門があります。
日帰りで利用できるのは、露天風呂と受付の建物の内風呂です。受付からきれいに整備された歩道を川岸まで下ると、宝川温泉のシンボル摩訶の湯(まかのゆ)があります。どっしりと大きい屋根の下。お湯は透明、広い浴場だから少々お客が多くても気にならない、ここは混浴です
泉質は弱アルカリ性単純泉、宝川温泉の敷地内に4本の源泉があって、総湯量は毎分1800Lと膨大なため、おかげで大きな露天風呂はすべて嬉しい源泉掛け流しだ。
宝川の対岸には子宝の湯があります。湯船の上屋には武尊神社(ほたかじんじゃ)が造られている。
3つの露天風呂はどれも混浴ですが、女性専用の露天風呂、摩耶の湯(まやのゆ)もあります。床暖房の脱衣場はひのき造りでできて立派です 宝川温泉の広い敷地に大きな露天風呂でゆったりするとまわりの大自然に包まれた静かさの中でお湯のありがたさに感謝の気持ちが湧いてくるようです。